浜高ニュース
進学相談会
6月24日(水)、稚内で開催された進学相談会に、本校から14名の生徒が参加しました。
当日は、道内から30を超える大学・専門学校が参加し、本校の生徒も他校の生徒とともに、各学校の説明に熱心に耳を傾けていました。
生徒たちは、自身の興味・関心のある学校だけでなく、関連する分野の学校の説明にも積極的に参加し、進路の選択肢を広げようとする姿勢が見られました。また、他校の生徒と一緒に説明を受けることで、多くの刺激を受け、進路について考えを深める機会にもなりました。
今回の相談会を通して、生徒たちは、各大学・専門学校の学びの内容やサークル活動、学生生活を支えるさまざまな支援制度について理解を深めました。そして、自身の将来と重ね合わせながら、進路についてより具体的に考える有意義な機会となりました。
1年生「総合的な探究の時間」(建設業)
6月17日(水)、1年生が総合的な探究の時間において、地域巡検を実施しました。建設業について講義で学んだ後、現場で体験・見学を行いました。
講師として、浜頓別建設協会より丹羽建設株式会社の方々にお越しいただきました。まず、講義では建設業が私たちの生活基盤をつくり、支えていることを学びました。その後、頓別漁港で工事現場を見学しました。また、丹羽建設株式会社に赴き、実際にドローンを動かしたり、測量を行ったりと、最新の技術に触れる貴重な機会をいただいました。
この授業を通じ、浜頓別町や中頓別町、猿払村がより魅力的な町になるために建設業が取り組んでいることや地域活性化に向けた課題などを考えることができました。
ボランティア局 ふれあいスポーツ大会
6月20日(土)に浜頓別町多目的アリーナにて行われた「第39回 ふれあいスポーツ大会」に本校ボランティア局5名が参加しました。
生徒たちは、参加者の誘導や競技の準備といった大会運営のサポートに積極的に取り組みました。また、モルックや玉入れなどのレクリエーションを一緒に行い、レクリエーション後には一緒に昼食を食べ、楽しい時間を過ごしました。
閉会式では、「健康に過ごすには、体を動かし、コミュニケーションをとりながら、人とふれあうことが大切だ」という貴重なお話をいただきました。今後も地域の方々とのつながりを大切にしながら、ボランティア活動に励んでまいります。
第69回 浜高祭の実施について
今年度の浜高祭は7/11(土)・7/12(日)の2日間で開催いたします。
今年度の浜高祭のテーマは「轟」、楽しい浜高祭にするため、浜高生たちが本気で取り組んでいます。今年度は、各クラスの縁日に加えて飲食物の出店を予定しています。
2日間ともに一般公開となる内容がありますので、是非お越しいただき、活気ある浜高生の姿を見てください。
【注意事項】
・駐車場のスペースに限りがありますので、極力乗り合わせておいでください。
・一般公開となる内容については、下記のタイムテーブルをご確認ください。
・キッチンカーの設置につきましては、2日目の縁日・装飾の時間帯のみとなります。
・ご来場の際は、上靴と靴袋をご持参ください。
以下、第69回浜高祭のポスター及びタイムテーブルです。
1年生「総合的な探究の時間」(林業)
5月20日(水)、1年生が総合的な探究の時間において、地域巡検を実施しました。林業について講義で学んだ後、現場に行き、枝打ちを体験しました。
講師として北海道宗谷総合振興局の方々にお越しいただき、講義では林業の現状とSDGsに関する取り組み等を学びました。
体験活動では、育樹活動の一環として、樹木の枝を切る作業を行いました。自分の目線より下方にある枝を切り落とす作業を通じて、木の価値を高め、森林の環境保全に深く関わっていることを肌で感じることができました。
実際に体験することで林業への関心を深め、林業が取り組んでいることや地域活性化に向けた課題などを考える機会となりました。
ボランティア局 町民クリーン作戦
2026年5月16日(土)に浜頓別町で行われた「令和8年度 町民クリーン作戦」に本校ボランティア局6名が参加しました。本校は、頓別漁港組合~ノースマリーン周辺エリアの清掃を担当しました。
生徒達は地域の方々とコミュニケーションを取りながら、丁寧に清掃を行いました。担当場所が今年度から新たに増えた清掃区域のため、例年以上に多くのゴミが見られました。空き缶やペットボトルなど様々な種類のゴミを回収しました。
今後も地域と協力しながら、美しい街にできるよう、身近な環境を大切にしていきたいと思います。
ボランティア局 植樹祭
2026年5月9日(土)に枝幸町で行われた第76回植樹祭に本校ボランティア局2名が参加しました。
当日は冷たい雨が降る、非常に寒い中での開催となりましたが、一生懸命、植樹活動に取り組みました。会場にはさまざまな出店や催しもあり、自然や環境について楽しみながら学ぶことができました。
今回の活動を通じ、自然環境を守り、それを未来につなげていくことの大切さを改めて考える機会となりました。
吹奏楽局スプリングコンサートのご案内
吹奏楽局スプリングコンサートを開催します。実施概要は次のとおりです。
日 時 令和8年3月22日(日)
場 所 浜頓別高等学校 体育館
開 演 13:30
開 幕 14:00
生徒・保護者・地域のみなさまのご来場をお待ちしております。
浜高だより 第168号を発行しました
今年度の総合的な探究の時間の取り組み
本校における今年度の総合的な探究の時間の取り組みの集大成として、各学年での発表会を実施しました。生徒たちそれぞれが個性を発揮し、緊張もあるなか堂々と発表を行いました。学んだことをまとめ、思考し、アウトプットするという良い経験に繋がりました。
1年生は『地域巡検・地域研修プレゼンテーション』を実施しました。
これまでの地域巡検・地域研修から学んだことをもとに、それぞれの分野における課題と、その解決方法を自分たちで考えてみるといった内容で発表しました。
2年生は『インターンシップ成果報告会』を実施しました。進路活動に大きく繋がるインターンシップを経て学んだ「働く」ことの大変さややりがいをまとめて発表しました。
3年生は『キャリア卒業研究発表会』を実施しました。各々が自身のキャリアに関わる分野をテーマとし、その分野においてどのように地域貢献していくのかということを自分なりに考え、3年間の探究活動の成果として発表しました。
高校生ビジネスプラン発表会 in Hokkaido の開催について
公民科での探究的な取組において、ビジネスプランを作成した本校1年生4名が発表会に参加します。
札幌の赤れんがホールにて行われる発表会の様子は、オンライン視聴も可能ですので、ぜひご覧ください。
下記URLからも資料を閲覧できます。
URL:https://www.jfc.go.jp/n/grandprix/assets/data/businessplan260206a.pdf
ボランティア局 ちびっこひろば
1月25日(日)に浜頓別町交流館で行われた「ちびっこひろば」に本校ボランティア局2名が参加しました。
家族連れを中心に多くの町民が来場する中、ミニパン詰め放題のイベントや飲食提供のサポートを担当しました。地域の方々との交流や地域食材を使った温かい食事を通じて、心温まる貴重な時間となりました。
1年生「総合的な探究の時間」(役場)
12月3日(水)、1年生が総合的な探究の時間において、地域研修を実施しました。浜頓別町のまちづくりについて講義で学んだ後、グループワークを行いました。
講師として、浜頓別町役場総務課の湯浅様・松山様、地域おこし協力隊の川田様・吉岡様にお越しいただき、浜頓別町のまちづくりに関する取り組みや役場の仕事、地域おこし協力隊の活動等を知ることができました。
後半はこれまでの講義や地域巡検の内容を踏まえ、建設業・漁業・酪農業・林業・商工会の各産業をテーマに、「冬季のまちづくり」を考える活動を行いました。グループごとに担当産業と地域の課題を改めて捉え、浜頓別のまちづくりについて主体的に考える機会となりました。
1年生「総合的な探究の時間」(商工会)
11月12日(水)、1年生が総合的な探究の時間において、地域研修を実施しました。商工会について講義で学んだ後、POP作成をグループ活動で行いました。
講師として、浜頓別商工会 経営指導員の堀井様、ヒロPOPオフィス代表の渡辺様にお越しいただき、商工会の役割や働き、魅力的なまちづくりに関する取り組み等を知ることができました。
後半のPOP作成では、生徒たちがグループごとに魅力的なPOPにするために様々なアイデアを出し、楽しく活動したと同時に、宣伝やデザインの難しさと奥深さを実感し、深い学びとなりました。
ボランティア局 ふれあい昼食交流会
11月29日(土)に浜頓別町ほけんセンターで行われた「ふれあい昼食交流会」に本校ボランティア局2名が参加しました。
町内にお住まいの高齢者の方やボランティア団体・社会福祉協議会の方など約40名が集まり、モルックやビンゴゲームなどのレクリエーションを通じて、和やかな時間を過ごすことができました。
生徒たちは会場内での誘導や昼食の配膳・片付けなど、自分たちにできる役割を見つけながら積極的に取り組みました。
主催者からは「よく食べ、体を動かし、人との交流を大切にすることが健康につながる」というお話もあり、地域の方々とふれあうことの大切さを実感できる機会となりました。
令和7年度 2学年見学旅行
11月7日(金)~11日(火)の4泊5日の行程で、関西方面に見学旅行に行ってきました。1日目は、浜頓別を出て11時間半、最初の見学地の神戸南京中華街で夕食を楽しみました。2日目は、姫路城を見学した後、奈良に移動し、若草山から二月堂、三月堂、東大寺と見学し、最後は薬師寺で楽しい法話を聞きました。3日目は終日自主研修で、班ごとに計画を立て、京都の清水寺や伏見稲荷を回ったり、大阪の難波や道頓堀で買い物や食べ歩きを楽しんだりしました。4日目は大阪にホテルを移し、お待ちかねのUSJ、キャラクターのカチューシャをつけ、グッズを買って、非日常の世界観を満喫しました。歴史的な建物や異なる地域の文化に触れ、思い出に残る見学旅行になりました。
1年生「総合的な探究の時間」(林業)
10月15日(水)、1年生が総合的な探究の時間において、地域巡検を実施しました。林業について講義で学んだ後、現場に行き、間伐作業を見学しました。
講師として、北海道指導林家の峰友武様をはじめ、北海道宗谷総合振興局の方々にお越しいただき、林業の仕事や現状、SDGsに関する取り組み等を知ることができました。
見学活動では、重機やチェンソーで木を伐採する様子を見たり、重機に乗せていただいたりなど、現場で行われていることを実際に見ることで林業への関心を深めました。
浜頓別町や中頓別町、猿払村がより魅力的な町になるために、林業が取り組んでいることや地域活性化に向けた課題などを考えることができました。
ボランティア局 赤い羽根共同募金運動
10月1日(水)に浜頓別町社会福祉協議会主催で行われた「赤い羽根共同募金運動」に本校ボランティア局5名が参加しました。
街頭での募金活動や校内での呼びかけを通じて、多くの方々から温かいご支援をいただきました。
生徒たちにとって、地域の一員として協力し合う大切さを学ぶ有意義な活動となりました。
浜高だより 第167号を発行しました
1年生「総合的な探究の時間」(酪農業)
9月17日(水)、1年生が総合的な探究の時間において、地域巡検を実施しました。酪農業の現状や課題を学び、その後体験活動を行いました。
講師として、よつ葉乳業株式会社 宗谷工場の方々、ぶんちゃんの里の方々にご協力をいただき、宗谷地方の酪農業や乳製品ができる行程、SDGsに関する取り組みを知ることができました。
さらに、酪農業との関わりとして食の大切さや命の大切さについて改めて考える良い機会となりました。
体験活動として、バター作りとアイスクリーム作りを行い、生徒たちは楽しく活動し、酪農業への関心を深めることができました。
【ご案内】浜頓別高校 一日体験入学について
9/25(木)に、中学3年生向けに本校にて一日体験入学を実施いたします。
中学生の興味・関心を惹きつける趣向を凝らした体験授業、部活動見学・校舎見学等を行いますので、少しでも本校の魅力を知っていただければと思います。
※浜頓別、中頓別、猿払以外の地域にお住まいの方で参加希望の際は、本校の教頭までご連絡ください。
1年生「総合的な探究の時間」(漁業)
7月1日(火)、1年生が総合的な探究の時間において、地域巡検を実施しました。猿払村の主要産業である干貝柱の製造工場へ見学に行きました。
講師として、猿払村漁業協同組合の方々にご協力いただき、ホタテが貝殻に隠れている状態から干貝柱として商品になるまでの製造過程をじっくりと見学することができました。
生徒は幼い頃から当たり前のように食べてきたホタテの価値や工場で1日に作業する工程の多さに驚きつつ、浜頓別町や中頓別町、猿払村がより魅力的な町になるために、漁業が取り組んでいることや地域活性化に向けた課題などを考えることができました。
1年生「総合的な探究の時間」(建設業)
6月25日(水)、1年生が総合的な探究の時間において、地域巡検を実施しました。建設業の現状や課題を講義で学んだ後、建設現場へ見学に行きました。
講師として、浜頓別建設協会より北開建設株式会社の方々にお越しいただき、建設業が私たちの生活を支えるインフラ等を整備していることのありがたさを生徒は感じました。
浜頓別町や中頓別町、猿払村がより魅力的な町になるために、建設業が取り組んでいることや地域活性化に向けた課題などを考えることができました。
浜高だより第166号を発行しました
第68回浜高祭を行います!
今年度の浜高祭は7/12(土)・7/13(日)の2日間で開催いたします。
今年度の浜高祭のテーマは「笑顔満祭 ~今こそ魅せろ、浜高の本気~」となっており、楽しい浜高祭にすべく、浜高生たちが本気で取り組んでいます。
2日間ともに一般公開となる内容がありますので、是非お越しいただき、活気ある浜高生の姿を見てください。
【注意事項】
・駐車場のスペースに限りがありますので、極力乗り合わせておいでください。
・一般公開となる内容については、下記のタイムテーブルをご確認ください。
・キッチンカーの設置及びPTAバザーの実施につきましては、2日目の縁日・装飾の時間帯のみとなります。
・ご来場の際は、上靴と靴袋をご持参ください。
以下、第68回浜高祭のポスター及びタイムテーブルとなります。
ボランティア局 ボラ弁交流事業
6月12日(木)に浜頓別町社会福祉協議会主催で行われた「ボラ弁交流事業」に本校ボランティア局4名が参加しました。町内の高齢者の方のご自宅を訪問し、お弁当を届けました。
訪問先では、会話を交わしながらお弁当を手渡し、短い時間ながらも温かい交流のひとときを過ごすことができました。お弁当を受け取った方から「ありがとう」と笑顔で声をかけていただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
今回の活動を通して、地域福祉への理解を深めるとともに、人と人とのつながりの大切さを改めて感じることができました。今後もボランティア局では、このような地域との交流を大切にし、積極的に活動を続けていきたいと考えています。
ボランティア局 町民クリーン作戦
5月17日(土)に浜頓別町で行われた「令和7年度 町民クリーン作戦」に本校ボランティア局7名が参加しました。町内をいくつかのブロックに分けて清掃が行われ、本校は高校周辺のエリアを担当しました。
季節を先取りしたような暖かい陽気の中、協力しながら丁寧に清掃を行いました。目立ったごみは少なかったものの、空き缶やたばこの吸い殻などを一つ一つ拾い集め、普段通い慣れた道を改めて見つめ直すよい機会となりました。
生徒からは「ごみが少なくて安心した」「きれいな状態を保っていきたい」といった声が聞かれました。今後も地域と協力しながら、身近な環境を大切にしていきたいと思います。
ボランティア局 除雪ボランティア
2月1日(土)に浜頓別町社会福祉協議会の主催で実施された「除雪ボランティア」に本校ボランティア局8名が参加しました。
除雪に苦労されている高齢者の方のご自宅周辺で、スコップやスノーダンプを使って除雪作業を行いました。積雪が多くて大変でしたが、生徒同士で声を掛け合いながら協力して取り組む姿が印象的でした。
除雪後、「一人ではできない作業なので、助かりました」と感謝の言葉が寄せられました。今回の活動を通じて、地域貢献のやりがいや助け合いの大切さを改めて実感することができました。
令和6年度「絆づくりメッセージコンクール」及び宗谷管内「北海道学び推進月間」表彰式
1月20日(月)、本校にて標記の表彰式が執り行われました。宗谷教育局長 笠井 浩 様より最優秀賞を獲得した生徒達に賞状が授与されました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
〇「絆づくりメッセージコンクール」
ポスター・メッセージ部門 最優秀賞 秋 田 華 穂さん(2年A組)
ことば・メッセージ部門 最優秀賞 鈴 木 葵さん(3年A組)
「増やそうよ 優しい言葉の パス交換」
〇宗谷管内「北海道学び推進月間」標語 最優秀賞 小 倉 沙緒音さん(3年A組)
「学ぶほど 未来の自分の 道照らす」
ボランティア局 ちびっこひろばボランティア
1月26日(日)に浜頓別町交流館で行われた「ちびっこひろば」というイベントに本校ボランティア局5名が参加しました。
家族連れの方を中心に多くの町民が集まる中、雪だるま作りや飲食の提供などのサポートを行いました。地域の方との交流や地域食材を使った温かい食事を通じて、心温まるひとときを過ごすことができました。
今後も地域活性化に貢献できるよう、積極的にボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。
キャリア卒業研究全体発表会
12月18日(火)6校時に本校の体育館でキャリア卒業研究全体発表会がおこなわれました。総合的な探究の時間の集大成とも言える行事です。生徒は、自分の将来と地元発展という2つの視点を持ち、その上で自分でテーマを決めて事実と根拠を調べ上げ、考察し研究したものを発表します。今回発表した5名の生徒は、3学年を代表して全校生徒の前でわかりやすくプレゼンテーションをしていました。1,2学年の生徒も次年度への参考になったと思います。3学年として成長を感じさせる出来映えだったと感じました。
「探究チャレンジ留萌・宗谷」
12月17日(火)、オンライン形式で令和6年度「探究チャレンジ留萌・宗谷」に参加しました。
本校生徒の発表内容は、「スイーツでのびのび!~特産品を用いたスイーツ開発と子ども食堂の実現に向けて~」をテーマに、地元の特産品を使ったお菓子作りや子ども食堂の設置など地域全体が連携を取り運営していくことの大切さ、子どもにとって住みやすい町づくりの重要性を柱に発表しました。
1年生「総合的な探究の時間」(町づくり)
12月17日(火)、浜頓別町の現状と課題を理解し、魅力的な町づくりを探究する活動を通して、地域産業の課題解決の方策を考えました。
講師として、浜頓別町役場職員の皆さまをお招きし、役場と地域の各産業の関わり、役場が取り組んでいる地域活性化に向けた取り組みの紹介がありました。
生徒はこれまで取り組んできた地域探究の成果を活用し、講話やグループワークを通して浜頓別町のさらなる活性化についてアイデアを出していました。
ボランティア局 ふれあい昼食交流会
11月30日(土)に浜頓別町ほけんセンターで行われた「ふれあい昼食交流会」に本校ボランティア局7名が参加しました。
町内で暮らしている高齢者の方やボランティア団体・社会福祉協議会の方など、60名以上が集まり、ディスゲッター(フライングディスクを使ったストラックアウト)やビンゴゲームなどのレクリエーションを通じて、楽しい時間を過ごすことができました。また、参加者の誘導や昼食の配膳・片付けなど、自分たちにできることを考え、積極的に取り組む姿勢が見られました。
これからも地域の方とのつながりを大切にしながら、ボランティア活動に励んでいきたいと思います。
令和6年度「薬物乱用防止教室」
12月6日(金)、本校体育館にて違法薬物に関する正しい知識を身に付けるとともに、生徒が絶対に薬物に手を出さないという強い意志をもつことを目的に開催されました。
講師として旭川方面枝幸警察署生活安全課 白尾 喬 様をお招きし違法薬物の恐ろしさや薬物に手を染めてしまった場合の悪影響などご講話いただきました。
【教員研修】令和6年度地域連携研修講演会
11月27日(水)、昨年度に引き続き本校が実施校として地域連携研修講演会を開催しました。講師として北海道教育大学大学院教授 姫野 完治 様にオンラインで「資質・能力を確実に育成するための授業改善~観点別学習状況評価及び探究的な学びの方策~」をテーマにご講演いただきました。また、管内の小・中・高等、多くの方にご参加いただきました。
生徒に育みたい資質・能力の育成、育成のための方策など学校の課題解決に資する内容で、今後の教育活動の参考になるものでした。
キャリア教育講演会
11月15日(金)、浜頓別町主催によるキャリア教育講演会が本校体育館にて開催されました。講師として国立大学法人旭川医科大学 学長 西川 祐司 様をお招きし、浜頓別中学生、本校生徒へ『未来を変える新しい行動への挑戦』を演題にご講演くださいました。
西川学長からは、旭川医科大学生時代の指導教官の思い出や病理学への研究を志したエピソード、ご自身の研究の一部について熱く語られました。
また、地域を愛し、そこに住む人を愛し、人間としてどのように生きるべきか考えること、そのためには人を信じることが大切であること、自分自身で物事を考える力をつけるための勉強が必要であるというメッセージをいただきました。
今回の講演会を通し、今後の自己の進路について考える機会となりました。
見学旅行(5日目)
11月10日(日)、見学旅行の5日目(見学旅行最終日)です。
いよいよ北海道に帰る日です。この見学旅行を通じて、生徒たちは授業内で学んだ歴史や文化を、経験として、肌で目一杯に感じていました。
2年A組の生徒たちは、入学した時から元気が取り柄のクラスでした。それに加えて、この見学旅行を通じて、日増しに規律に対する意識を身につけていました。特に、時間に対する意識です。常に集合時間の5分前にはほぼ全員が集まり、本来想定していた時間よりも早く、全体での行動に移ることができました。
次年度は、進路を決定していく年になります。この見学旅行で得た経験に加えて、成長した「時間に対する意識」をもって、より良い進路実現に向けて進んでいって欲しいです。
授業が再開する11月13日(水)から、再び勉学には励めるよう、まずは疲労した心身を思いっきり休めて下さい。
今回の見学旅行にあたって、サポートしてくださった保護者の皆様、他関係する全ての方々に感謝申し上げます。
見学旅行(4日目)
11月9日(土)、見学旅行の4日目です。
見学旅行はついに4日目となりました。生徒の疲労も溜まっているかと思いますが、最後の力を振り絞って全力でUniversal Studio Japanを楽しみました。
生徒たちにとって、ここで体験すること全てが非日常であり、生徒たちと園内ですれ違う度に、
「先生、ハリーポッター乗りましたか?あれ凄く楽しかったです!」
「ハリウッドザライドは?!」
「フライングダイナソーは?!」
と、興奮冷めやらぬ様子が彼らの言動から伝わってきました。
英語を教えている担任にとっては、これをきっかけに、ハリーポッターやジュラシックパークの映画を観て、異国の言語・文化に興味を持ってくれれば、これほど嬉しいことはありません。
明日(11月10日(日))は、いよいよ夢のような日々から現実に戻る日です。見学旅行団34名(生徒30、引率教員4名)、ともに気を抜かずに、無事に帰路につきたいと思います。
【11月10日(日)の到着予定時間】
※本校到着予定は、18:00前後です。
見学旅行(3日目)
11月8日(金)、見学旅行の3日目です。
見学旅行前のLHRの中で計画したオリジナルの旅程に沿って、生徒たちの力だけで大阪・京都を散策しました。
道北地方の生活の中では、あまり使うことのない公共交通機関を乗り継いで、普段の学校生活では経験できないことを積んできたようです。
帰ってきた生徒たちの表情からは、疲労の中にも何か達成感を感じさせ、やり切った表情を見ることができました。
明日(11月9日(土))は、いよいよ今年の浜高祭のテーマでもあった、Universal Studio Japanでの自主研修です。土曜日ということもあり、本日とは比べものにならない人混みの中で、自ら考え、行動し、思いっきり楽しんで、高校生活のハイライトにして欲しいです。
見学旅行(2日目)
11月7日(木)、見学旅行の2日目です。
この日の旅程と生徒の様子は、姫路城で生徒達は、地下1階から6階までの7階分を上り下りし、急な階段を怖がりながら上り下りしている生徒の姿が見られました。
奈良公園では、エゾ鹿とは異なる小さなサイズの鹿を怖がる生徒もいれば、手懐ける生徒もいました。
また、ガイドさんの軽快なトークに、楽しみながら東大寺のことについて知ることができました。
薬師寺では、住職の法話を拝聴し、前半は軽快なトークに生徒は魅了されていました。
しかし、後半から、学校では習わないこと、誰にも強制されないこと、見学旅行中にもできる『勉強』(知識・経験)について、やらなければいけないと説諭され、生徒たちは真剣な眼差しで聴き入っておりました。
見学旅行(1日目)
11月6日(水)、見学旅行の1日目です。
参加生徒は全員、出発することができました。この日の旅程は、新千歳空港から神戸空港へ空路で移動し、神戸ハーバーランドを散策し、この日は姫路市内に宿泊しました。
見学旅行結団式
11月5日(火)、見学旅行結団式が行われました。
生徒代表者から「5日間の中で、集団行動を通して相互の信頼関係を深めるとともに、関西の見学・自主研修を通して歴史や文化をしっかり学びます。」と見学旅行に向け、しっかと決意を述べていました。
1年生「総合的な探究の時間」地域探究(商工会)
10月16日(水)、1年生を対象とした「総合的な探究の時間」地域探究(商工会)を実施しました。商工会の役割に理解を深め、地域経済の発展やより良い町づくりに必要な課題の発見や改善に向けた取組など、地域産業の活性化についての探究活動を行いました。
講話では浜頓別商工会議所様を講師としてお招きし、浜頓別町における商工会の役割やSDGsの取組、実際に商品の販売促進について、POP広告を作成するなど活動を行いました。
今回の探究活動の成果を、再整理し、まとめの発表に向けて深化させていきます。
前期終業式
9月27日(金)、前期終業式が行われました。終業式に先立ち、高文連美術部の賞状伝達式が行われました。
そして、福本校長先生より講話があり、人間関係について、自分とは異なる考えや感じ方を受け入れることによって、自身の成長につながること、相手に自分の考えを一方的に押しつけることではなく、相手を受け入れることの大切さを話されました。
後期からも、一層充実した高校生活を送っていきましょう。
中学生「1日体験入学」
9月25日(水)、「1日体験入学」が開催されました。浜頓別中、中頓別中、猿払拓心中からの参加があり、本校生徒会による歓迎の言葉、学校紹介、参加中学生の興味・関心を惹きつけ趣向を凝らした体験授業、部活動見学・校舎見学等を行いました。
今回の「1日体験入学」を通して少しでも本校の魅力を知っていただければと思います。
生徒会役員認証式
9月24日(火)、生徒会役員認証式が行われました。現生徒会長の挨拶、新生徒会役員へ福本校長より認証状授与があり、新生徒会長よりこれからの生徒会活動に向け、現生徒会の伝統を受け継ぐとともに、学校生活が楽しくなるよう生徒会一同が全力で取り組んでいくと決意が述べられました。
生徒会役員選挙立会演説会
9月19日(木)、後期からの生徒会役員を選出する生徒会役員選挙立会演説会が行われました。立候補者は、これからの浜頓別高校のことを自分なりによく考え、学校行事等の工夫や改善、よりよい学校生活にするための抱負などを熱心に伝え、責任者は、立候補者の性格や生徒会役員としての適性など話していました。
後期から新生徒会役員たちが、浜頓別高校のリーダーとして活躍してくれることを期待します。
1年生「総合的な探究の時間」地域探究(建設業)
9月18日(水)、1年生を対象とした「総合的な探究の時間」地域探究(建設業)を実施しました。浜頓別町及び近隣の町村の建設業の現状や課題について、講話や実際に建設現場の視察を通し、地域の課題等について理解を深めるとともに、地域産業についての探究活動を行いました。
講話では丹羽建設様、寺沢組様を講師としてお招きし、浜頓別町における建設業の現状と課題、建設業におけるSDGsの取組について、お話がありました。また、実際の建設現場では、生徒達は作業用重機に乗ったり、建設用ドローンを操作したりするなど、貴重な体験をさせていただきました。
今回の探究活動の成果を、再整理し、まとめの発表に向けて深化させていきます。
どさんこ子ども地区会議
9月17日(火)、Web会議システムを活用した宗谷教育局「どさんこ子ども地区会議」に生徒会が参加しました。最初に昨年度の「全国いじめ問題こどもサミット」の動画を視聴し、全国のいじめ防止の取組について理解を深め、続いて、各校種混合のグループ協議を行いました。「いじめ防止に向けて私たちにできること」を協議の柱に各校と意見を出し合いました。その中で、「学校全体であたたかい気持ちもつ」、「1人ひとりを大切にする」、「1人で悩みを抱え込まない」などの意見が出されました。今回の会議で出された意見を参考に生徒会でもいじめ防止のための活動を行っていきたいと思います。
本校では、毎年、入学者向けオリエンテーションで、高校生活の心がけについてとあわせて校則を公表しております。
また、この校則については、生徒や保護者の声を参考に、生徒たちが安心安全に高校生活を送り、社会に有為な人材へと、健やかに成長するその指針になればと、毎年、見直しを重ねています。
〇令和8年度(2026年度)校則(高校生活きまり)
資料:R08_校則.pdf